2026.3.23
好きだな〜と思える人がたくさんいるのはとても嬉しい。それでもって、あらゆる好きな人の一番上にさきちゃんがいて、死ぬ時に一番思い出つくったねと言えるのはさきちゃんであってほしい。
2026.3.22 ⅱ
テキトーに、がんばらずに生きていきたいと思っている。広いところで風に吹かれてぼけーっとしていられれば十分なので、そういうふうにいつもしていたい。がんばればがんばるほど、心が硬くなっていく気がする。視野も狭まっていく気がする。もっと泣いたり眠ったり、のほほんとしたりしていたい。働かないで適当にしていたい。気分のままに動いて、それをいまの中で実践したい。やりたいようにやって、朗らかに嘘なく生きていたい。どんな虚構も使わずに、実態のまま生きていたい。全てをやめられるようにしていたい。何も始めずに、はっきりさせずに、暗がりでうたた寝していたい。死んだら死んだで仕方がないから、それまで暖かい風に吹かれていたい。平温のタライのような場所で、口を開けたまま空を眺めていたい。そういう気持ちを忘れずに。
2026.3.22
正月休みから数えると、まともな休みの時間が全然ないまま、頭がぼんやりしたままの日々。文章も書けないくらいのぼんやり感。リズムがめちゃくちゃになっている。頭の中のリズムがめちゃくちゃで、文章が書けない。客観性がない。安心感のない文章になる。書いても仕方ない。
2026.3.11
仕事中もずっと、今日が何の日であるかが脳裏をよぎっている。
2026.3.2
月曜日からハード。身体が痛むが仕方ない。ぼちぼち働く。
2026.3.1
気づいたら3月になっていて、エルフの曲を口笛していたらよだれが出てしまった。こんな人でも28歳であり、大人であり、人生にはありがたさがある。
痛みも苦しみも想像しきれない。暴力による死が、戦争が終わらない。それが起きていること、それをどうこうできるとは到底思えない、が、はっきりとnoであることを言う、それは忘れずにいたい。そこに暴力と死があることを忘れるようになったら、noを言うこともできない。
2026.2.25
ほんとのところをどこまで言って生きていけるか。ほんとの姿で生きることとほんとのことをいうことと、どれくらい違うのか。ほんとのことを言って、それが相手のほんとのことではないというのは往々にしてある、それも受け入れて、自分のほんとと相手のほんとを合わせて生きる、そういうふうにやっていくために何が必要なのか。